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科学物質や化学分野の特許について
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内燃機関排気の二酸化炭素固定による転化方法は、以下のステップから成る。(1)リブロース 1,5-両リン酸エステル(RuBP)をICE排気と接触させ、その中の二酸化炭素を3-ホスホグリセルアルデヒドに変換する。(2)RuBPを再生成するために、ⅠTPを前記3-ホスホグリセルアルデヒドと接触させる。(3)前記再生成されたRuBPを再利用して、二酸化炭素をさらに固定する。前記ⅠTPは太陽エネルギーおよび生物触媒を用いて、ⅠDPおよび無機燐酸塩から生産される。

この方法を実施する装置は、Ⅰ,Ⅱ,Ⅲのモジュールから成る。Ⅰでは、排気からの二酸化炭素が5つの炭素分子上に固着され、同時に可溶の三炭素分子に変換される。Ⅱは、有機分子(ATP)の形成のための生物触媒を用いる太陽電池板およびチャンバーで構成される。Ⅱの中で生成されたATP、およびⅠの中で生成された3-ホスホグリセルアルデヒドは、Ⅲの中で用いられ、RuBPを再生成する。部分1は排気へのコネクター、部分2,3は、CO,NOx,SO2のような有害ガスを転化する触媒コンバーターを収容する。部分2では、還元触媒(ロジウム)が、部分3では、酸化触媒(白金)が、保持される。部分4では、SO2が水に吸収される。部分5は、排気のためのコネクター・パイプで、部分6は、向流熱交換器およびその外部カバー、部分7は、向流熱交換器の入口である。部分8は、SO2をトラッピングするための貯水池で、部分11は、触媒現象による転化用チャンバーである。部分10は安全排気、部分12はコネクター・パイプ、部分13はポンプである。部分14は、多数のプラグフロー型リアクターより成る転化装置で、三炭糖P-イソメラーゼ、アルドラーゼ、フルクトース-6-フォスファターゼ、トランスケトラーゼ、アルドラーゼ、セドヘプツロース-1,7P-フォスファターゼ。トランスケトラーゼ、リブロース-5P-3-エピメラーゼ、リボース-5P-イソメラーゼ、リブロース-5P-キナーゼを保持する。
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